ABOUT McLAREN

マクラーレンは、1963年サリー州ニュー・モルデンの小さな工場で、当時26歳だったニュージーランド出身のブルース・マクラーレンにより、「ブルース・マクラーレン・モーターレーシング・リミテッド」を立ち上げたことから始まりました。

その小さな工場からスタートし、規模を拡大していき、今日のマクラーレン・テクノロジーセンター(MTC)の開設へと至ります。1966年のモナコGPからFormula 1™に参戦し、それ以降182回優勝、Formula 1™以外のモータースポーツにおいても功績を残し、北米の代表的なレースであるCanAm(カンナム)スポーツカー・シリーズではライバルを圧倒し、1967年から1972年にかけて43勝を記録、1972年から1976年にかけてはインディ500で3回優勝したほか、1995年のル・マン24時間耐久レースでは初参戦ながら勝利を収めています。

1993年、マクラーレンのロードカー部門であるマクラーレン・オートモーティブが、最もスーパーカーらしいスーパーカーと絶賛された「McLaren F1」を発表し、ブルースの遺志に報いました。そして2011年に画期的なMcLaren 12Cの発表を皮切りに、2012年に12C Spider、2013年にMcLaren P1™、2014年にはMcLaren 650S Coupeと650S Spiderを発表し、さらに2015年にMcLaren 675LT、そして待望のマクラーレン・スポーツシリーズを発表しました。

今後もマクラーレンは限界を超えようとするあくなき欲望とともに、常に前進し、テクノロジーを磨き続けていきます。

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ABOUT McLAREN 650S

オンロードとサーキットにおいて、最高のパフォーマンスとクルマとの一体感、高揚感をもたらすことを目的にデザイン・開発されたMcLaren 650Sは、マクラーレンが50年にわたってモータースポーツの最高峰として培ってきた経験と技術が盛り込まれており、Coupeとリトラクタブル・ハード・トップを装備したSpiderの2種類が用意されています。

McLaren 650Sという名称は、英国生まれのマクラーレン製3.8リッターV8ツインターボ・エンジン“M838T”から発せられる最高出力650PS(641bhp)に由来しています。また、末尾の“S”は、「Sport(スポーツ)を意味し、優れたハンドリング、トランスミッション、ドライバビリティを、そしてクルマとの一体感を実現するために費やされたマクラーレンの熱意と開発努力の象徴となっています。このエンジンの最高出力によって500PS(493bhp)/1トンというクラス最高のパワー・トゥ・ウェイト・レシオを実現しています。

McLaren 650SのデザインはMcLaren P1™からインスピレーションを受けており、マクラーレンの新たなラインナップを表すデザイン言語を示唆するものになっており、マクラーレン・デザインの本質的価値である「form follows function」(形態は機能に従う)に忠実です。

たとえばフロントバンパーは斬新でありながらクリーンで、一体化されたフロントスポイラーはより大きなダウンフォースを生み出すようデザインされています。これはターンインの際に優れたステアリング・レスポンスと安心感をドライバーに与え、また敏捷性とハンドリングのバランスにも寄与しています。フロントホイールの後ろ、ディヘドラル・ドアの前端に備わるユニークなドアブレードは、フロントスポイラーの後端からの空気の流れを導き、車両前部のグリップと全体的なバランス向上に貢献しています。

McLaren 650Sはクラス最高にして、ドライバーが最も一体感を感じることのできるクルマとしてデザインされており、単に無駄をそぎ落としたロードレーサーとは異なります。
McLaren 650Sの乗り心地と洗練さや快適性は高級サルーンに匹敵し、インテリアトリムは軽量なアルカンターラがスタンダードで、オプションでフルレザー仕様も選べます。これらの素材はヘッドライニングも覆うほか、コントラストカラーのステッチも用意されています。   

Bluetooth対応の電話機能を備えたIRISサテライト・ナビゲーションや、DABデジタル・ラジオ(北米ではSIRUSサテライト・ラジオ)、ワイヤレス・テザリング、オーディオ・ストリーミング、音声コマンド機能が標準装備されているほか、オプション装備もこれまで以上に充実しています。オプション装備には、乗り降りの際に便利な電動ステアリング・コラム、リア・パーキングカメラ、そしてカーボンファイバー・インテリアなどが用意されています。

McLaren 650Sの真髄は日常的な使いやすさと実用性、そしてマクラーレンのすべてのクルマに期待されているとおり、それらを妥協なしに実現しているクルマです。

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