革新的技術 他の追随を許さないパフォーマンス

McLaren 12C は、伝説的なMcLaren F1 以降はじめてマクラーレンがデザインし、製造した量産モデルです。 マクラーレンの真髄ともいえるその革新的なデザインと、Formula 1™ でアイデアを得たテクノロジーが、最も汎用性の高い、可能性に満ち溢れたスーパーカーになりました。

カーボン・ファイバー・モノセル

カーボン・ファイバー・モノセル

マクラーレンは、Formula 1™ およびロードカーでのカーボン・ファイバー・テクノロジーのパイオニアです。 マクラーレンの持つカーボン・ファイバーに関する知識は他の追随を許さず、その実績も比類ないものです。 その後、30 年以上にわたって、すべての生産モデルのコア部分にカーボン・ファイバーを採用してきました。

McLaren F1 の各カーボン・ファイバー・シャシーの製作には 4,000 時間が費やされました。 20 年間の技術革新を経た今、12C のセンターにあるモノセルの製作にかかる時間はわずか 4 時間です。

重量

重量わずか 75 kg のモノセルは、同等のスチールやアルミよりも軽量で、強度、剛性、安全性においても優れています。

パフォーマンス

このモノセルデザインによる12C のレーシングカーのパフォーマンスと操縦性は、レーシングカーの系統を引くスーパーカーを感じさせます。 カーボン・ファイバーは金属のように劣化しないため、モノセルの完全性とレーシングパフォーマンスを数十年間維持できます。

ねじれ剛性

McLaren 12C と 12C Spider には同一のカーボン・モノセルを使って製造されます。 つまり、まったく同等のねじれ剛性、構造的完全性、パフォーマンス特性を発揮します。

安全性

このカーボン・ファイバー・モノセルの総合的な強度がもたらす安全構造により、ドライバーと同乗者に特に高いレベルの安全が提供されています。

エアロダイナミクス

アクティブ・エアロダイナミクス


McLaren 12C の息を呑むようなボディラインが生み出すカーブには、何百時間もの高度な計算による流体力学、何週間もの風洞試験、そして完璧さへのこだわりが必要でした。 技術的な美しさを備え、パフォーマンスを重視した12C は、エアロダイナミクスの芸術ともいえます。

  • 低く下げられたフロントから車両の下に空気が流れ、制限を受けない空気がトラクションとコーナリング性能を最大化するダウンフォースを生みます。
  • Formula 1™ にアイデアを得た車両のフラットな下部とリア・ディフューザーが大きなダウンフォースをもたらし、ミドルスピードとハイスピードでの安定性を最適化します。
  • 空気が 90 ° 回りこむようにデザインされたターニングベーンにより、空気が冷却ラジエーターに送り込まれます。
  • リア周りはエアブレーキ全体に空気を送り込むのに最適な形状にデザインされ、McLaren 12C Spider の停車性能を最大に高めています。 エアブレーキを部分的に展開させると、リアウィングのように機能して、抗力にほとんど影響することなく、リアダウンフォースを 20 % 増やすことができます。
12C_Parallax_Innovation.jpg
エンジン

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