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パワー、スピード、比類なきクオリティ。伝説的なMcLaren F1は、技術の粋を極めた傑作です。当時、最速を誇った量産モデル。当時、最高のスポーツカー。多くの点において史上最強のスーパーカーと呼べるでしょう。

アイコンの誕生

「スーパーカーを造ることを論じるほど、興味をそそられました。1つだけ確かなこと、それはマクラーレンがスポーツカーを作るならば、これまで世に送り出された、どのスポーツカーよりも優れた最高のものであるだけでなく、今後作られるであろうスポーツカーのなかでも、最高のものである、ということでした。」

RON DENNIS

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シーズン完全制覇

1988年のイタリア・グランプリ終了後、マクラーレン首脳陣はミラノ空港でフライトを待つ間、自分たちの将来について語り合いました。そして搭乗時間前までに、世界最高のロードカーを設計、製造するということに同意したのです。大胆であり妥協を許さない、この決定が自動車の歴史を塗り替えました。

F1開発への着想が、1988年のFormula 1™ シーズン完全制覇の間に行われたのは偶然ではありません。カーボン・ファイバー・シャシー構造のMP4/4はAyrton SennaとAlain Prostにより16戦15勝を挙げました。Formula 1™での圧倒的な強さは、サーキットの新たな基準を生みました。McLaren F1 は妥協なき設計と製造によって、公道でも同じことを成し遂げようとしたのです。

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完璧なエンジニアリング

優れたものを生み出すのには時間がかかります。すべてを制するF1を生み出すためには、綿密な計画から、設計、そして製造まで4年の歳月が費やされました。美しいエンジニアリングと卓越した外観を兼ね備えたF1は、90年代に数多くの記録を塗り替え、いまだに史上最速の自然吸気型のロードカーでありつづけます。さらに、わずか106台のみが製造されたということが、現在でもF1を世界で最も特別なマシンとしているのです。

F1 LM

世界最高峰と称されるレースにおける、F1 GTRの歴史的な勝利を記念して、優勝したモデルからインスピレーションを得て、5台のロードカー・エディションが製造されました。ノーマルのF1よりも、さらに軽量でパワフルにチューンされ、特徴的なカーボン・ファイバー製のウィングとスプリッターを装備。McLaren F1 LMは、最速の加速性能を誇り、最も要望を集めた伝説的なMcLaren F1のチューニング・モデルです。

F1 GTR(ロングテール)

衝撃的な速さを示したF1 LMに続き、F1最後のチューニング・モデルが「ロングテール」です。フロントとリアのオーバーハングの長さから「ロングテール」と呼ばれたモデルは、特徴的なエアインテークと大型リアスポイラーを備えて、一目で他のF1との違いがわかります。高品質なインテリアとハイギアによってF1 GTRは世界最高のロードカーの最終章を飾りました。生産台数わずか3台ながら、FIAのホモロゲーションをクリアし、レーシングカー・エディションも作られました。F1 GTR「ロングテール」の車体の長さは、F1レーシングカーと比較して相当なダウンフォースの獲得と、空気抵抗の少なさを意味しています。

F1 GTR

私たちのレースでのヘリテージによって、レース仕様のF1がサーキットに登場するまで、それほど長い時間は必要としませんでした。1995年のル・マン24時間レースにおいて、F1 GTRは、これまでどの初出場メーカーもなしえなかった快挙を達成しました。優勝にとどまらず、表彰台を飾ったトップ5のうち4台までをマクラーレンが独占したのです。この奇跡のような、ほんの24時間の出来事が、この時代の最高のスーパーカーを現代において最も成功をおさめたイギリスのレーシングカーへと転換させました。

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