McLAREN P1™ GTR

究極のサーキット専用モデル

名前だけで、このマシンのすごさが伝わります。マクラーレンが最初に GTR の名称を使用したのは、1995 年のルマン 24 時間レースで優勝した McLaren F1 GTR でした。

 

ロードカーの規制に縛られることのない McLaren P1™ GTR は、すべての限界に挑戦します。 トラック専用の GTR はMcLaren P1™のオーナーのみが入手可能であり、その製造は、ロードカーの最後の 375 台目の製造が終了する 2015 年に開始される予定です。  

カリフォルニアの権威あるぺブルビーチ・コンクール・デレガンスで展示されたこのアグレッシブなデザインコンセプトは、先行発表であり、実際のマシンはマクラーレン・スペシャル・オペレーションズによって製造、保守、運用されます。現在、開発作業に入っており。チームは究極のサーキット専用モデルに磨きをかけ、さらなる最適化を進める段階に入っています。

ミッドマウントされたパワープラントの最高出力は 1,000 PS(986 bhp)まで高められ、ERS スタイルのプッシュ・トゥ・パスシステムも組み込まれています。 固定されたリアウィングには Formula 1™に由来する DRS(Drag Reduction System))が搭載され、サイドミラーは A ピラーに移設されているため、ドライバーの視線により近くなり、エアロダイナミクスの向上にも貢献します。 低く固定されたレース専用のサスペンション、ホイールは 19 インチのモータースポーツ用軽量アロイホイールです。 リアウィングの下には、新デザインのセンターに取り付けられたインコネルとチタン合金製のエキゾーストがあります。 この新たなストレート構造のツイン エグゾースト・パイプは、McLaren P1™ GTR 専用に開発されたものです。

McLaren P1™ GTR のオーナーは、世界中の一流のサーキットでのドライビングイベントへ参加したり、専門家による車両のサポートも受けられます。  また、マクラーレン・レーシングシミュレーターも利用でき、Formula 1™ のチャンピオンの育成とトレーニングに携わった専門家によるドライバー・トレーニングも受けることができます。  加えて、マクラーレン・ドライバーフィットネスチームと、デザイン・ディレクターである Frank Stephenson による独占的なコンサルティングもこのプログラムに含まれます。    

このプログラムは、これまでに開発された中で究極のサーキット専用モデルと共に、マクラーレン・テクノロジー・センター全体のテクノロジー、リソース、人材に対するかつてないプログラムを提供します。  すべての体験が唯一無二であり、すべてが参加者専用に行われます。 

サーキット専用モデル

 

 

 

 

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