McLaren 600LT

 

新たなマシンを操る瞬間に備えよ。自分の思いのままに。究極のマシンを。ありのまま、一切の妥協のないマシンを。目の前に広がる道は自分だけのサーキット。全神経を集中させて迸るアドレナリンを感じよ。限界に挑戦する瞬間。極限を目指して疾走せよ。

これがMcLaren 600LT。マクラーレン「ロングテール」の歴史の新たなページの幕開けです。この20年間でLT、すなわち「ロングテール」の称号が与えられた4番目のモデルとなります。これまで「ロングテール」の称号が冠されたモデルの飽くなき精神が吹き込まれたマシン。これまでのモデル同様、一点にフォーカスして仕上げられ、極限までパフォーマンスとドライビングを押し上げます。

すぐに諦めてしまう意気地がない人には操れないマシン。路面で本領を発揮する獣。マクラーレンのスポーツカーの新たな基準。史上最速で最強、かつ公道も走れる究極のスポーツ・シリーズが誕生。前例のないマシン。

これが、マクラーレンの新しい「ロングテール」です。

 

 

配信登録

 

極限への挑戦

“「ロングテール」の精神は、限界を押し上げることを可能にします。スポーツ・シリーズの名の下、公道も走れる究極のロードカーモデル、すなわちLTの名にふさわしいマシンを追求しました。エンジニアリングの大胆さにより独自のトップエキゾーストが誕生。圧巻のサウンド、目を奪われるデザイン。McLaren 600LTの大幅な軽量化にも貢献しています。

マクラーレン「ロングテール」を代表する特徴が余すことなく詰め込まれ、レースカーからインスピレーションを得たカーボンファイバー製のボディワークが大きなフロントスプリッターから固定式リアウィングと長さのあるリアディフューザーまで続いています。これにより、軽量化とダウンフォースの強化が実現しました。また、サーキット走行を重視したダイナミクスと強化されたダイナミックな機能により、アグレッシブなモデルに仕上げられています。

ロングテールの歴史
 

独自のシルエットでスピードを追求

McLaren F1 GTR「ロングテール」は、パフォーマンス、最適化されたエアロダイナミクス、ハイダウンフォースのすべてを追求した結果生み出されました。この象徴的なレースカーのリアエンドが長く伸びたカーボンファイバー製ボディワークは、後にマクラーレン初の現代版「ロングテール」675LTのインスピレーションとなりました。

このエンジニアリング重視の設計が新しいMcLaren 600LTにも採用されています。「ロングテール」の名にふさわしいマシンです。新しいカーボンファイバー製ボディワーク、固定式リアウィング、大きなリアディフューザーにより、リアエンドが74mmも伸びたシルエットが完成。ダウンフォースを大幅に向上し、特にサーキットでダイナミックなドライビング体験をもたらします。ドライバーは、600LTとの確実で純粋な一体感を感じることができます。

ロングテールの歴史
 

妥協せずこだわり抜く

究極の軽量化は、McLaren 600LT開発プロジェクト始動当初からの最優先目標でした。570S CoupéのDIN規格重量より96kg削減を目指し、そして達成しました。600LTには、前例のない独自のカーボンファイバー製シャーシに加え、新しいカーボンファイバー製ボディワークも採用されています。McLaren 720Sに使用されている軽量ブレーキシステムとサスペンションも導入されています。

サーキット仕様のインテリアには、McLaren P1™で初めて採用されたカーボンファイバー製レーシングシートを搭載。McLaren Sennaのために開発された超軽量カーボンファイバー製レーシングシートにより、600LTはさらに軽量化できます。さらに、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)は、カーボンファイバー製のルーフとフロントフェンダールーバーもご用意しています。

ロングテールの歴史
 

サーキット重視の公道を走れるマシン

McLaren 600LTには、出力600PS、トルク620Nmのエンジンが積まれています。McLaren Sennaよりも短くパワフルなエキゾーストシステムは背圧軽減に貢献しています。McLaren LTの本質はそのシルエットだけではありません。軽量でありながらパワフルなパフォーマンスだけではありません。

ドライバーを極限に追い込み、想像できる最高水準のドライビング体験を提供し、ドライバーを夢中にさせます。このため、600LTには瞬時に反応するステアリング、大幅に改良された強堅なエンジンマウント、サーキット走行を重視したPirelli P Zero Trofeo Rタイヤに加え、McLaren 720Sから受け継いだ軽量サスペンションとブレーキシステムが搭載されています。

ロングテールの歴史
 

唯一無二の仕様

出力600PS、トルク620Nmを発揮する3.8LツインターボV8エンジンを搭載。カーボンファイバー製モノセルIIシャーシと軽量アルミニウム製ボディパネルにより、96kgの軽量化が実現しました。600LTはさらに軽量化することもできます

軽量オプションをすべて装備した場合、最軽量の乾燥重量は1,247kgとなり、1トンあたり481PSという驚異的なパワーウェイトレシオが実現します。新しいMcLaren 600LTの爽快な走りとスリリングなパフォーマンスをご体験ください。

ロングテールの歴史
 

ロングテールの歴史

パワフル、軽量、最適化されたエアロダイナミクス、サーキット重視のダイナミクス、妥協のないドライバーとの一体感がMcLaren LTの特徴です。これらはすべて、この名を冠した初のマクラーレンのマシンによって定義された特徴です。現代のモータースポーツ史の中で最も純粋なレースカー、McLaren F1 GTR「ロングテール」。世界的に有名なMcLaren 675LTは、初の現代版「ロングテール」であり、マクラーレンのDNAがありのままに純粋な形で表現されたマシンです。

新しい600LTにより、マクラーレンが誇る非常に特別な「ロングテール」をスポーツ・シリーズに導入しました。パフォーマンスの障害を排除し、ありのままのスリルをドライバーに届けるこのマシンは、LTの鮮やかな歴史に新たなページを開きます。

ロングテールの歴史

COOKIE に関する警告

このサイトでは Cookie を使用します。 引き続きサイトを閲覧することにより、弊社の Cookie の使用に同意したものとみなされます。  Cookie に関するポリシー